読書好きだけど本棚が要らないくらい雑誌や本を減らせた我が家のルール

あなたの家には本棚がありますか?

どれくらいの大きさの本棚がいくつありますか?
そこに入りきらない本がはみ出していたり、大量の本に部屋が圧迫されていたりしませんか?

その中に1度読んだきりのものやそもそも読んでいない、積読(つんどく:買って置いてあるだけで読んだ気になっているもの)になってしまっている本はありませんか?

私は本の虫です。

特にミステリー小説などは、一度読み始めると徹夜してでも読み終えるまで延々読み続けてしまうくらい好きです。他にもビジネス書や実用書、自己啓発本の類も、生活情報誌やファッション誌、インテリア誌などの雑誌も大好きで色々読みます。

しかし我が家には本棚がありません。
今回は我が家の本や雑誌の整理収納についてご紹介したいと思います。

 

本をたくさん読むようになったきっかけ

私は幼少期からよくひとりで本を読んでいた子供でした。

初めて自分だけで使える部屋ができたのは高校生の頃でしたが、
それまでの間も、部屋ができてからもずっと実家の自分の部屋にテレビがあったことはなく、
今のようにスマホからネットで何でも閲覧できるような環境ではなかったので、家にいる時は部屋で本を読むのが至福の時間でした。

もやもやしたり落ち込んだり、精神状態があまりよくない時は部屋も足の踏み場が無いくらい特に散らかり、
そのだらしなさに親からも怒られ、やるべきことも手付かずで積み上がり、全てから目を逸らすために本の世界に没頭することがよくありました。

それが小説や物語のときもあれば,漫画や雑誌であることもありましたが、
本を読んでいる間は周りの景色が見えなくなり、一瞬でも嫌なことを忘れることができたのです。

今思えば現実から『逃避』していたのですが、こういったことも手伝って私は本をたくさん読むようになっていきました。

 

本を保管することに大量の時間を費やしていた日々

今でこそ本棚が必要ないくらいの量になりましたが、
それまでは雑誌や本を頻繁に買っては、本棚から溢れ大量に処分し、
それでも増えていってしまった分はまとめて収納の奥に置き…ということを繰り返していました。

手放すときにはスクラップして処分できるものは処分するようにしたりと自分なりに工夫はしていました。
しかし一度片付けを始めるとペラペラめくって内容を確認しては処分を迷い、処分するまえにもう一度読んでおこう、とついついそのまま読みふけってしまうこともしばしば。

そうやってなかなか手放せなせず残しておくのですが、悩んで残しておいたものは読み返しても数年に1度。
その後一度も開かない本もありました。

 

本の購入ルール・保管ルールを決める

現在でもよく本を読むことには変わりはありませんが、ルールを設けることで量が増えるのを防いでいます。

そのルールとは

  • 決めた保管場所に置ける量しか買わない
  • 手放す時にスクラップしない

というものです。

 

決めた保管場所に置ける量しか買わない

無印 硬質パルプ ファイルボックス 本 収納

寝室のラックの下段に置いてあるファイルボックスが本の置き場所です。
ここには片付けの本やインテリア本などの保管して読み返したい本が入っています。

 

無印 硬質パルプ ファイルボックス 本 収納

見えないのでざっくりジャンル分けのみ。

今はこれくらいありますが、もっと減っていくかもしれません。

 

P5130218

寝室の窓側に電子ピアノを置いています。
本来の使用方法とは違うのであまりお勧めはできませんが、天板がフラットなのでノートパソコンを置いてデスクとしても使っている場所です。

 

無印 ファイルボックス 大 ホワイト 収納

その足元にファイルボックスを設置して、主に楽譜やPCの近くに置いておきたい仕事関係の書類を入れています。
(上の隙間がノートパソコンを使っていないときの置き場所)
このファイルボックスの空いているスペースに、そのシーズンのファッション誌など新しいものを入れています。
ここは私が読むものだけでだいたい2.3冊くらい。

 

電子ピアノ KORG ホワイト

テッドもいます。上にかけてある布はカーテンを裾上げしたときのハギレです。まだ置き場所がないバッグも袋に入れたままここに置いてあります。どこに収納するか悩み中。

この場所に居ることが多いので、すぐ取り出せて便利です。

この2か所以外にはキッチンにレシピ本が数冊あるのみです。
他には本は持っていません。

 

手放す時はスクラップしない

ファッション誌以外を含めても買ってもワンシーズンに3冊から5冊程度。
シーズンを過ぎたら、見返したりスクラップすることなく処分するようにしています。

見返すと処分するのを迷ったりそのまま読みふけってしまうことになるので、
仕事に関係する内容以外のものは見返さずそのまま古紙置き場にしている場所に入れます。

スクラップしておこうと思うのは大抵が情報誌。
情報誌は鮮度が大切です。大切に残しておいても次から次へ新しい内容が出てきますし、
今はその気になればなんでもWeb上で探すことができますよね。

スクラップしてもそのスクラップを見返すことって、気が付けばほとんどありませんでした。
その割にはファイルに小分けしたりスクラップブックに張り付けたり、結構手間も保管場所も必要です。

そう考えて、スクラップしたものを処分して、新たにスクラップするのもやめてみたら(仕事にまつわることは除いて)
特に困ることもありませんでした。

 

家に本を増やさないで本を読む工夫

製本を購入するのは、雑誌を含め月に多くて2冊くらい。
購入するのはほとんどがシーズンが終わったら即処分する情報誌で、
全く買わない月も多いです。

壁一面の本棚に沢山本を詰め込むのに憧れたこともありますが、
本は紙なので経年劣化もしますし、古くなればダニもわきます。
場所を取ればその分の家賃や土地代もかかりますし、まとまると結構な重量があるので家自体にも負担がかかります。
高いところに置けば災害時に凶器に変わってしまう危険性もあります。

それに処分する本を選んだり、処分方法を悩んだりすることも結構神経を使うし時間や手間がかかることに気が付きました。

だから本を購入する代わりに本屋、図書館、電子書籍などを状況によって活用しています。

そのあたりについてはまた続きを書きたいと思います。

 

 


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2016-05-15 | Posted in 我が家の整理収納, No Comments » 

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