シンプルな暮らし◆我が家に無いモノ~あったら便利は本当?~

こんにちは、整理収納アドバイザーのmioです。

ここ数回、持っているモノや買ったモノの記事が続きましたが、今回は『持っていないモノ』について書きたいと思います。

当たり前のように『必要』だと思っているモノ。

それは幼いころから当たり前に家にあったから、
よその家に行ってもあるから、
そういうものだと思っているだけかもしれませんし、

出かけると魅力的な宣伝文句で売っているから、必要なものに見えるのかもしれません。

ですが、あるのが当たり前だと疑ってもみなかったモノが、
本当は自分の生活には必要なかったり、無い方が手間が減って楽になるかも!ですよ。

mio
これって本当に必要?

と疑ってみることも生活を快適にするための一歩です。

そんなワケで、今回は『我が家に無いモノ』を挙げていきたいと思います。

 

我が家に無いモノ:1.マット類

キッチンマットやバスマット、トイレマットに玄関マット…。

あらゆるマット類が、我が家にはありません。

どれも昔は実家にありましたし、よそのおうちにお呼ばれしてもフカフカの玄関マットやトイレマットがあるのが当たり前の光景でした。

私も『インテリア』や『汚れ防止』などと思いどれも置いたことがありますが、
本当に『汚れ防止』になるのでしょうか。

確かにマットの下は汚れを防げるかもしれませんが、
マット自体は当然汚れます。

だから洗濯をこまめにしなければいけませんよね。

でもトイレマットは他のものと一緒に洗いたくないから単品で、とか
キッチンマットは大きくて洗うのも一大事だ、とか

フカフカのマットは乾くのにも時間がかかるし
晴天の日にしか洗えない、とか

手間がとってもかかる。

でもマットが無ければ
洗う手間はかからない。

マットがなければ、床の掃除も楽チンで、サッと拭き掃除も簡単にできちゃいます。

毎日拭き掃除してある床と、時々洗濯するマット、どちらが清潔でしょうか。

マットを全て置かないことに決めたら、洗濯の手間が無くなって家事がラクになりました♪

でもバスマットは必要かな…と思うことはあります。

他のモノは無くせても、お風呂あがりに濡れたまま歩くと床がびしょ濡れになりますし、
床の種類によっては滑ってしまってキケンということも。

そんなときは、タオルのような薄さで毎日お洗濯が楽にできるモノや

シャリっとした肌触りが夏にも気持ち良い

 

話題の珪藻土でつくられたバスマットなどを利用すると手間が省けますね。

立てかけて乾燥させるだけ

 

我が家に無いモノ:2.輪ゴム

掃除をしていると、引き出しの奥とか、家具と壁の隙間とか、色々なところから輪ゴムが出てきた経験ってありませんか?

私が数年前までずっとロングヘアだったこともあって、
我が家では輪ゴムとヘアピンがあらゆる隙間から出てきていました。

輪ゴムも当たり前のように実家にもあり、
当たり前のように使っていましたが

現在の我が家には一本もありません。

家の中から無くなったきっかけは、
自分がラテックスアレルギー(ゴム製品のアレルギー)だということに気が付いたことでした。

とはいえ、ゴム製品を片っ端から排除していったわけではなく、
ある日、いつものように掃除をしていると、発見した輪ゴムを無意識のうちに手首にはめて
その後もそのまま過ごしていることに気が付き、

mio
小さいとはいえこれもゴム製品だなぁ

と意識したらなんだか嫌な気分になってしまい、
手首の輪ゴムをゴミ箱に捨て、

その後も見かける度に捨てて、
最終的には箱ごと(箱で買っていた)捨ててしまったのでした。

それまでの輪ゴムの用途は、使いかけの袋を留めるためや、
掃除のときに細長い棒にティッシュや布を巻き付けたり(いわゆる松井棒)など。

他にもあれば何かしらに使っていたと思うのですが、

どれもセロハンテープ(今はそれすら無いのでマスキングテープ)や、
袋とじクリップなど他のもので代用できることばかりで、

輪ゴムが無くなって困ったことが全くありません。

ただ、話を聞いていると小さなお子様がいる家庭では
工作などで度々必要になるそうなので、

そんな場合には、必要な量を少しだけキープしておけばいいですね。
商品を購入したときに梱包でついてくるようなものを取っておくくらいで十分かもしれません。

今では、床に落ちていたり、家具の隙間にホコリが絡まって落ちている輪ゴムは一切見なくなりました。

 

我が家に無いモノ:3.テレビの録画機能

テレビ自体を持たない人達

シンプルライフを送っている人たちの中には、
テレビ自体が無いよ!という強者もたくさんいらっしゃいますよね。

有意義に時間とスペースを使うために、うちもテレビ無くしてみる?
なんて思ってみたこともありますが、

常に仕事の為に情報にアンテナを張り巡らせている夫には
媒体の一つとしてテレビが必須。

それにテレビっ子でもあるので、夫が家にいる間はずっとテレビが点いています。

そんな状況の中でも、『テレビの録画機能』が無くなってからは、
テレビと程よい付き合いかたができるように。

 

録画機能のメリットとデメリット

録画機能がTVに内蔵されて、どんどん便利になってからというもの

mio
録画機能は必須!できればW録で!

なんて思っていました。でも、便利な機能が増えれば増えるほど、振り回されるように。

 

録画機能のメリット

  • 家に居なくても大丈夫なので、見逃してしまうことがない
  • 興味がない部分を早送りすることができる
  • 同じ時間帯にやっている他の番組が見れる など…。

 

録画機能のデメリット

  • 容量オーバーにならないように削除したり整理をする必要がある
  • とりあえず面白そうだから録画しておく、のような使い方で録画した番組が増えやすい
  • 「いつでも見れる」と思うからなかなか見ない など…。

 

HDDの容量が沢山あっても、お気に入りのドラマを消すのがもったいなかったり、
ずっと見ていないけど「そのうち見たい」と思って消せない番組があったり、

いつのまにかいっぱい溜まって、

mio
あのシリーズ早く見てしまわないと…。

と、「やるべき」ことが増えてしまって、
便利なはずの機能に振り回されていました。

 

今使っているテレビには録画機能が無い

現在我が家にある、夫が使っていたテレビには録画機能がついていませんでした。

夫は家に帰ってくるとまずテレビをつけますが、
そもそも仕事上家に居る時間が少ないので、
仕事がある日はご飯を食べながらの視聴を含めても1時間くらいしかテレビを観る時間がありません。

だから録画したところで観る時間も無いので、録画機能の必要性を感じなかったようです。

忙しくて観れないような人は、録画したところで結局観れないんですよね。

私も録画機能を使っているときは、
『いつでも観れる』『撮ってあるから大丈夫』と放送中他のことで時間を潰し、
結局撮った分だけ観る時間をとることってなかなかできませんでした。

そしてその『観れなかった分』を消すのにもいちいち悩み、無駄な労力を使っていたように思います。

今ではその瞬間、リアルタイムで観ることができなかった分は観れません。

でも、そのことが分かっていると結構簡単に割り切れます。
何か残るものもないので、無駄な労力も使いません。

ただでさえ、スマホの中身やPCの中身や家のモノなど管理しなければいけないモノが多いのに
テレビの録画のHDDまで管理しなければならないのは大変でした。

あるときはあった方が便利に決まっていると思っていたことも、今となっては必要ないことだと思えます。

 

まとめ

意図的に無くしたというよりも、流れで無くなってしまっても全く問題なかったことに気付いたパターンが多いですが、
『これ本当に必要?』と意識してみると、本当は不要なものってもっと生活の中にあるのかもしれませんね。

テレビに関しては、私も観るのが好きなので、好きな番組を観ることを諦めたというわけではありません。
録画以外の機能を活用したり、別のアイテムを使ったりと工夫をしてうまく付き合っています。
その工夫で、ついダラダラと観続けてしまったりというような悩みも解消できていますよ。

そのことについてはまた記事にしたいと思います。

 

 


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