知らないと怖い話〜コスメ・スキンケアには使用期限があること知っていますか?〜

こんにちは、mioです。

最近、10数年振りに美容熱が再燃しています。
それに伴いコスメの数も増加中。

今までの収納方法では収まりきらなくなってきたので、
アイテムと収納方法を見直すことにしました。

まずはアイテムの見直しからです。
コスメを見直す時のポイントは

使っているか
使用期限が切れていないか

の2点です。

コスメにも使用期限があるって知っていましたか?
実はコスメは鮮度が大切なのです。

とはいえスキンケアからベースメイク、ポイントメイクなど
コスメにも種類がたくさん!

今回は、いちいち調べなくても使用期限の目安を簡単に判断できるように、
コスメの使用期限を見極めるポイントを4つに分類して解説します。

 

 

コスメに使用期限は書いていない


日本の薬事法では、適切な管理下において3年以内に品質が変化するおそれがなければ、 使用期限の記載は義務付けられていません。

つまり、使用期限が書いていない化粧品は未開封で少なくとも3年は品質が保たれるように作られています。

だけど、ちょっと考えてみてください。
製造日の記載もありませんから、その化粧品が製造されてからメーカーで保管されていた期間や
ドラッグストアやコスメカウンターでストックされていた期間がどれくらいかということはわかりませんよね?

そして購入後も、直射日光に当たらないように保管していたとしても、
日本には四季がありますので、状況によっては温度変化にさらされて変質が進んでしまう場合もあると思います。

3年というのはあくまで目安にとどめて、
購入後はなるべく早めに使用することをオススメします。

また、この3年以上というのは未開封の場合なので、
開封後はもっと早めに使い切ることがオススメです。

どれくらいの期間で使い切ったらいいの?

ということを今から解説していきます。

 

使用期限を見極めるポイント

スキンケアやコスメなどの、全てのアイテムの使用期限を覚えるのは大変ですよね。
そこで私はこんな分類で期限を判断しています。

1、目のキワに使うものは3ヶ月以内
2、唇に使うものは3ヶ月以内
3、リキッド状(液状)のものは半年(6ヶ月)以内
4、パウダー状(粉状)のものは1〜2年以内

 

1、目のキワに使うものは3ヶ月以内

リキッドアイライナー、マスカラなど

目のキワに使用するアイライナーやマスカラは、使用期限を守らず使用を続けていると目のトラブルを起こす原因になる可能性があります。

3ヶ月以内を目安に使用するのが良いそうです。

マスカラは開封してからしばらくすると固まってきてしまったりして頻繁に変える方も多そうですが、
アイライナーなどは、液が残っている間は使ってしまっている方も多いのではないでしょうか。

現在トラブルを感じていなくても、長い目で見て瞳の健康は本当に大切なので、使用期限は守った方が良さそうです。

 

2、唇に使うものは3ヶ月以内

リップクリーム、リップグロス、口紅など

油分を多く含むリップアイテムは酸化しやすいので使用期限が短くなります。

目のキワもそうですが、唇は粘膜なので、とてもデリケートです。
酸化したものを使い続けていると荒れ、色素沈着などのトラブルの原因になってしまうこともあり得ます。

それに、個人的に思うところなのですが、 リップアイテムって、飲み物を飲む時にカップに移る分などもありますが、
『食べている』分も結構あると思うんですよね。

食品ではない色々な成分を食べているのもどうなのかなとは思いますが、
使用期限を過ぎていたらそれに加えて、酸化した油も食べていることになるんだなと…。

リップアイテムも意識的に新しくしていきたいですね。

 

3、リキッド状(液状)のものは半年(6ヶ月)以内

スキンケア用品(化粧水、乳液など)、日焼け止め、リキッドファンデーション、BBクリーム、リキッドアイシャドウなど

スキンケア全般と、コスメの中でもリキッド状になっているものは、水分や油分が多いので雑菌が繁殖しやすく酸化もしやすいため、使用期限が短めになっています。

 

4、パウダー状(粉状)のものは1〜2年以内

アイシャドウ、チーク、ハイライト、アイブロウなど

パウダータイプのものは比較的長めの使用期限になっています。

目の周りに使用するアイシャドウや、パウダー系のコスメの中では油分が多めで顔全体に使用するパウダーファンデーションなどは1年以内を目安に。

ハイライトやアイブロウなどの他のメイクの上からポイント的に使用するものは2年以内が使用期限の目安です。

 

化粧品の使用期限は意外と短い

いかがでしょうか。

使える期間が結構短くないですか?

スキンケアはいくつも同時に開封しなければ十分使いきれる期間があると思うのですが、
バリエーションを集めがちなメイクアイテムなどは、期間内に使い切るのは結構難しいのではないかと思います。

 

オーガニックコスメの使用期限はもっと短い

最近では、より身体やお肌に優しいようにと、植物由来成分だけで作られているようなオーガニックコスメも増えてきましたね。

そういったアイテムには雑菌の繁殖を防いだりする防腐剤などが使用されていないことも多く、
一般的な使用期限よりも更に短い期間で使い切った方が良いとされています。

目安としては、これまでにあげた使用期限の半分の期間だそうです。

半分の期間というと、スキンケアであれば1ヶ月半、アイシャドウなどでも半年です。
正直、1つだけのアイテムを使い続けていたとしても使い切るのが難しいくらいの短さだと思います。

ついもったいなくて使い続けてしまいがちですが、
肌に良いと思って使っているオーガニックコスメが使用期限を過ぎて変質し、 肌トラブルの原因になってしまったら元も子もないと思います。

敏感肌の方は特に気をつけたいですね。

 

使用期限が書いてあることもあります

ちなみに、ここまでの話は国内メーカーのコスメに限ります。
外資系コスメには製造日や使用期限の記載がある場合があるんです。
(これはまた別途記事にしますね!)

その場合は、パッケージに記載の期限を守ってくださいね。

 

まとめ

10年以上前にコスメマニアだった頃は、
雑誌などで見かける期限はもう少し長めだったような気がします。

アイシャドウなんかは3〜5年はもつなんて言われていたので、
結構長く使い続けていましたし、

マスカラも固まってしまったら温めて溶かしたり、
専用の液で伸ばして使ったりしていました。

私はすぐ目が充血したりアレルギー性結膜炎になりやすく、 アレルギー用の目薬を常備していたのですが、
アイシャドウやマスカラを長期間使い続けていたのも一因だったんだろうなぁと今となっては思います。

実際は鉛筆のような形のコスメで空気に触れていない部分は劣化が進んでいない場合があったり、
高温の車内に放置してしまって変質が進んでしまったりと
形状や保存方法で変わる部分も大きいので一概には言えませんし、

厳密に、この期間を超過したら必ず何かが起こる!というものではありませんが、
匂いやテクスチャーの変化に気を配って、なるべく期限を守って新鮮で清潔な間だけ使いたいですね。

とはいえ、たくさん余っているものを処分しなければいけないのも辛いところ。

私も毎回、まだ使えるかな、やめておいた方がいいかな。
と後ろ髪を引かれながら泣く泣く処分しています。

そんな風に無駄になってしまうものをなるべく減らすために、
無計画に集め過ぎて無駄にしてしまわない方法や、
いつ開封したか忘れがちなコスメの管理方法などもシェアしていきたいと思います。

 

気づいてしまうと怖い話

と、まとめまで読み終わって、

で、何が怖いの?

って思ったあなたは、期限を意識して使っている方なのでしょう。

mio
素晴らしい!!!

だけど、これだけ短い期間を意識して使っている人はほんのわずかだと思います。

mio
私も全然守れていませんでした。

特に今はまたメイクブームが来ていますから、
インスタなんかで大量のコスメが収納されたきらびやかなドレッサーなどが沢山アップされています。

リップを何十本も持っていたり、
ファンデーションを複数個同時に使っていたり。

でも…
プロのメイクアップアーティストのような美容を仕事にしている人でない限り、
それだけのコスメの量を期限内に使い切ることなんてできないですよね。

インテリアとして考えているなら問題ないと思いますが、
実際にどれも使用しているとしたら…。

あのキラキラの実態は…。

……!!!

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