• いつまでがアラサーでいつからがアラフォーなのか〜年齢という名の数字〜

いつまでがアラサーでいつからがアラフォーなのか〜年齢という名の数字〜

こんにちは、mioです。

先月34歳を迎えた私ですが、
ふとこんな疑問が頭をよぎりました。

アラサーっていつまでのことをいうんだろう?

 

アラサー女の自虐ネタ

疑問が浮かぶとすぐさまGoogle先生に尋ねる私ですが、
この時は調べることなく

mio
aroundというくらいだから前後2、3年のことかもしれないけど、
そうすると今の私の年齢はどこにも入らないことになってしまうから・・・。
四捨五入して26〜34がアラサーってところかな

となんとなく考えただけで終わってしまったのでした。

そんなことを考えた日のすぐ後に夫と夫の友人(年下)との食事があったのですが、

 

夫の友人
そういえばmioさんって今何歳なんだっけ

 

と聞かれて、
アラサーの年齢のことを考えたばかりだったためにそのことが浮かび、

 

mio
この間34歳になりました!
アラサー名乗れるのもあと1年だよー!

 

なんて言ったのでした。

すると

 

夫の友人
いや、35までは(名乗っても)いいよ、あと2年はまだアラサーでw
mio
やったー!まだ2年ある! 

 

とふざけつつも優しいフォロー(なのか?)をいただいたワタクシ。
年下ということもあり、私の年齢イジリが恒例化しているのでその一環です。

私としては年齢を気にしていないので自虐ですらなくただのネタのつもりなのですが、
受け手からしたら年齢を気にしている女性の自虐ネタに聞こえてしまう部分もありますよね。

フォローいらないけどなぁーと思いつつ、
自分がフォローさせてしまうようなことを言ったんだなと少し反省。

 

アラサー、アラフォーの定義を調べなかったワケ

私が、『アラサーっていつまでなんだろう?』と疑問を持ったのは、
以前に、アラサー向けのブログ記事を書いていたから。

 

30歳に近づいた頃から、「最近着るものに困る」という声をよく聞くようになりました。 いつも、何かが足りなくて思いどおりにコーディネートができなくて 新しく何か買い足

 

『その年齢層特有の悩み』というのがあるのは事実なので、
現在の自分の年齢を基準に次のブログ内容を考えていた時に、ふと思ったんです。

 

mio
あれ、私34歳になったけど、まだアラサーなのかな?

 

って。

だけどまぁ、ブログ記事に関しては
アラサー、アラフォーどちらの表記にするかは内容で変えればいいし、30代という括りもあるし、
むしろ悩むくらいなら括りのない内容を書けばいいだけの話なので、

 

mio
別にいいか。

 

と。
ブログの記載の問題が解決するなら、
自分自身がアラサーでもアラフォーでもどっちでもいいと思っていたので調べる必要性を感じなかったのです。

 

期限なんてない

最近、『期限なんてない』というSK-ⅡのCMが話題になっていますが、
それだけ、年齢を気にしたり、年齢に関する固定観念を持っている人が多いということなのではないでしょうか。

汚い言い方をすると

BBAはオワコン

みたいな。
だけど、本当にそうでしょうか?

私自身の感覚では、
年齢を重ねるごとに人生が楽しく、生きやすくなっているように感じています。

若い頃は知識も経験も乏しく、目に映っている範囲が今よりとても狭かったのですが、
日々、知識や経験が増えて世界が広がってゆくのを感じます。

 

脳は自分次第で成長し続ける

一昔前は、
『脳は二十歳までは成長し続けるが、それを過ぎると老化する一方である』
なんて言われていましたが、

現在は、
『使い方次第で、何歳になっても脳は成長し続ける』
ということが分かっています。

実は研究結果がそのように覆されていたことも結構最近知ったので、

mio
えー!もっと早く知りたかった! 

という気分だったのですが、
それを知ってからというもの、
未来に無限の可能性が広がっている気がしてワクワクが止まりません。

とはいえ、その研究結果を知る前から

頭を使っている人は、何歳になっても頭の回転が早いし知識量もすごい。
頭の回転はむしろ若い人よりも早いんじゃないか。

と周りの大人やメディアに出ている有識者などを見て感じてはいました。

 

リミットを定めているのは他でもない自分である

正直、若い頃にはなんでもかんでも勝手にリミットを感じていました。

 勉強しても頭に入るのは今のうちだけ
 子供が欲しいならバリバリ働けるのは今のうちだけ
 オシャレができるのは20代まで

特に私の10代の頃なんかは、
田舎では道端を歩くオシャレな人なんて同世代でもめったに見かけなかったし、
今みたいに、『地方のスーパーでインスタから出てきたオシャレ主婦みたいな人を普通に見かける』なんてことは無かったのです。

だから将来に希望が持てなかったというのは言い訳で、
人と比べては悲観的に物事を捉えたり、
自分の将来のイメージや、目に入る大人を勝手にオワコン化していたのは、
若かった私の狭い視野でした。

確かに肌がくすんだり、ツヤがなくなったり、変なところに脂肪がつきやすくなったり、一度ついた脂肪は落としにくくなったり
体に不調が出始めたりと、いわゆる『老化』を感じることはあります。
しかも、今感じているそれらはまだ序章にすぎないことも理解しています。

だけど、そんなことよりも、
客観的に物事を捉えることができるようになってきたり、経験や知識が増えた分、

 たやすく何かに振り回されるようなことが減った
 体型のコントロールがしやすくなったり、無駄なコンプレックスを感じることが少なくなった
 ストレスが減り、幸せの感受性が増えた
 何歳になっても何かにチャレンジするのに遅いということはないと思えるようになった
 人生経験や知識が豊富で、人生を謳歌している素敵な人生の先輩たちの例をたくさん知ることができた
 生きたくてもその年齢まで生きることができない人もいる中で、生きてその年齢を迎えることができることに感謝できるようになった

こういった、年齢を重ねたことによるメリットの方が、ずっと大きく感じています。

 

年齢は、ただの数字

年齢というものをどう捉えるか、
その人の捉え方次第でその数字の意味は大きく変わってきます。

むしろ意味すらない、ただ生きてきた期間というだけだということもできると思います。

私個人としては、年齢を重ねることは楽しいことです。
年齢が増すほどに、人生に楽しいことが増える。自由が増える。

年齢に対する偏見が消えて無くなることはないでしょうが、
その意見に影響されるかどうかは自分で決めることができます。

年齢は上がることはあっても巻き戻ることはありません。
だったら、外野の意見に耳を貸すことなく年齢が上がることを楽しんだ方がずっといいと思うのです。

 

年齢に縛られない


さて、最初にいつまでがアラサーでいつからがアラフォーなのか?と始まったこの内容ですが、
結局いつなのかは明らかになっていませんね。

でも、年齢なんてただの数字ですから、それでいいんじゃないでしょうか。

これから、年齢に縛られることなく、自由な発想で人生を楽しんでいきたいと思います。

ちなみに、最初に出てきた友人とのやりとりに関して、
気にしているからそういうことを言い合うんじゃないの?という意見がありそうですが、

話の取り掛かりとして例をあげただけで、
内容自体は全く気にしてはいません。
むしろ、数字遊びみたいな感覚です。

年齢をイジられても、気にしてないから気にならないのです。
むしろ、気を遣われるような関係ではないことが嬉しい。
それも差別だ、あれもおかしい、これには傷ついた、というのは気にしている証拠です。
あまり過敏になってもおもしろくないですよね。

年齢という数字は変わらないかもしれないけれど、
どう捉え、これからをどう生きるかは自分で決めることができる。

歳をとるって、素敵なことではありませんか。

 

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2017-07-17 | Posted in 思考の整理, 日常No Comments » 

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