沼津市の人気雑貨店『hal』さんで器とカゴを買いました。

少し前、洗い物の最中にお気に入りのご飯茶碗を割ってしまいました。

凄く気に入っていたので大切に扱っていたのですが
ある時、ちょっとの間だけだから、と少し不安定なところに置いて作業をしてしまい
案の定バランスが崩れ床に・・・

一瞬脳裏をよぎった 危ないかな・・? と言う声をちゃんと聞いておけばよかった・・。
と後悔しました。

我が家ではむやみに増やさないと決めている器類。
沢山持たないからこそ、少数精鋭で気に入ったものを持ちたいと思っています。

良いものを来客用にとっておくのではなく
良いものこそ普段使いにして沢山使いたい。

普段から良く使っていたので仕方ないよね、これからもっと大切に扱おう
と前向きに思い直し、買い換えるのではなく同じものを買い足しにいくことに。

そして、先日静岡県沼津市にある雑貨店の『hal』さんを訪問しました。

 

『hal』で買ったものその1  濱田正明さんの飯碗

 

購入したのはこちら

 

hal-1

 

濱田正明さんという作家さんの飯碗です。

以前はこの縦縞と、もう少し幅の広い縦縞を1客ずつ使用していました。

広い縦縞の方が割れてしまったので、今回は柄を同じものに合わせました。

 

hal-3

 

左が使用しているもの、右が今回買い足したものです。

作家さんの手作りの器ならではの個体差が、唯一無二の存在感を出し
より愛着が沸きます。

 

『hal』で買ったものその2  fog linen work のワイヤーバスケット

 

hal-2

 

もうひとつ、fog linen work のワイヤーバスケットを購入しました。

2つサイズがあったうちの小さい方に。

大きいサイズの方が用途が幅広そうでしたが、
いくつか使いたいと思いつく場所にはこのサイズが良さそうだったので
今回はこちらのサイズにしました。

 

オーナー後藤さんとお話したこと

元々オーナーの後藤由紀子さんのことは雑誌などでよく目にしていて

お店の存在も知ってはいたのですが訪れたことはなく、
私と同じくcafeや雑貨屋が好きな夫に連れて行ってもらったのが最初でした。

最初の訪問から約半年~1年に1回のペースで、今回が3回目。

ふらっと寄った時間は16:10頃。

ちょうど後藤さんがお店の看板を仕舞おうとしているときでした。
営業時間が16時までだったのです。

ちゃんと調べることなく訪れてしまった私達。
申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、
「ゆっくり見ていってくださいね。」
とおっしゃる優しさに甘えて買い物をさせていただきました。

 

最初の2回はいずれも多くのお客さんで賑わっており
お会計の時に少し言葉を交わす程度でしたが
閉店時間後とあって、客は私達だけ。

すると

「大学生ですか?」

と後藤さん。

その日は暖かく花粉が多かった為2人してマスク着用。
カジュアルな服装や私の明るめの髪色はサラリーマンやOLには見えない。

でも、アラサー夫婦。
マスクを外せばそこそこ年相応の容姿です。
大学生だと思われることはさすがに無くなっており、激しく動揺。

「大学生て」

と私の顔を見て半笑いの夫。
確かに私よりはあなたは年下だけど。
自分はまだイケてると思ってるのか・・・と夫の方を見やる。

さらに後藤さん

「私の長男が大学生なんだけど、同じくらいかと思って。」

後藤さんのご著書を愛読している私は知っています。
おそらく後藤さんの息子さんは来月から大学2年生。
ということは年齢は19歳くらい。

・・・1まわり以上年下ですよーーーー!

動揺し過ぎて心の中で叫びながら
おそらく次回マスク無しで訪れた時には
同一人物だと気づかれないんだろうなぁ。と考えていました。

ざわちん効果、恐るべし。

ちなみにこちらの服装をしていた日です。

http://simple310.com/coodinate-natural-200.html

今回は閉店後に訪問してしまったこともあり、
お会計が済むなり早々とお店を後にしたのですが
また後日ゆっくり見にいきたいなぁと思います。

 

オーナー後藤さんのお弁当エッセイ

そんな後藤さんこそが、全く年齢を感じさせない素敵な方なんです。

「hal」が全国から人が集まってくる雑貨店である所以は沢山あるだろうけれど
そのうちの一つは間違いなく後藤さんの人柄であると思います。

紙面で拝見したことしかなかったので、お店に行って初めて知ったのですが、
顔だけでなく声も可愛いんですよね。
癒されたいかたは是非。

 

hal-4

 

『後藤由紀子の家族のお弁当帖』

お弁当作りの参考にしています。

私が持っている数少ないレシピ本の一つです。

お弁当エッセイというだけあって、レシピや詰め方だけでなく
写真にあるお弁当を作った日のいきさつや心境、家族との会話なども書かれており
ちょっとくつろぎながら読書をする時間に、ついめくりたくなる内容です。

仕事を持ちながらも家族のために毎日お弁当を手間をかけて作っている想いが伝わってきます。

あとがきに「少しだけ手間をかけ、ほどよく手を抜き」とあるように
毎日手作り弁当を作り続け、でも時には頑張りすぎず、ちゃんと日々に組み込まれている感じが
お弁当作り初心者の私でも身近に感じ、頑張ろう!と思える内容です。

ちょっと寝坊しちゃうくだりとかは親近感満載です。
1日のタイムスケジュールなんかも載っていますよ。

バッグの中身とか、タイムスケジュールとか
他人の自分には見えてないところってやけに気になって
雑誌の特集とかを食い入るように見てしまうのは私だけではないはず。

必要な基本的なこともちゃんと書かれているから

これからお弁当作りを始める人にも、
もちろん既に毎日お弁当を作っている人にも、
お弁当は作らないけど、毎日家族のことを想って料理をしている人にも

色んな人にオススメできる一冊です。

 

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2016-03-17 | Posted in 日常, , 愛用品Comments Closed 

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